【スポンサー活動報告】2025年RIZIN総合格闘技

RIZINの舞台で、挑戦と栄光を「かたち」にする一年

2025年、ジャパンプライズ株式会社はRIZINスポンサー企業として、数多くのトロフィー・チャンピオンベルトの製作に携わらせていただきました。
RIZINは、日本を代表する総合格闘技イベントであり、選手にとっては人生を懸けた“挑戦の舞台”、ファンにとっては心を揺さぶられる“物語の集積地”です。
私たちはその舞台で、**勝者の努力と栄光を、誇りとして残る「表彰のかたち」**にする役割を担ってきました。

本記事では、2025年の主な大会とともに、それぞれのトロフィー・ベルトに込めた想いをご紹介します。

7月27日|さいたまスーパーアリーナ

超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り

RIZIN朝倉未来トロフィー

格闘技の聖地・さいたまスーパーアリーナで開催された**「真夏の喧嘩祭り」**では、オリジナルデザインの勝利者トロフィーを製作しました。

今回のテーマは、

  • 格闘技というスポーツを、より多くの人に知ってもらうこと
  • 勝者が「努力の証」として誇りに思えるトロフィーであること

素材には透明感のあるアクリルを使用し、RIZINを象徴する赤と黒のロゴをUVフルカラー印刷で大胆に表現。

さらに、異素材であるアルミと組み合わせ、金・銀のコントラストを際立たせました。
アルミ部分にはバイブレーション加工を施し、新しい表現技術にも挑戦しています。

透明感のあるスポーティーさ
無骨なカットが生む重厚感
バイブレーション加工による高級感

この3つがバランスよく融合した、RIZINらしい存在感のあるトロフィーが完成しました。

選手の皆様やファンの方々からも「新しくなったトロフィー、カッコいい!」という声を多くいただきました。

RIZINトロフィー

超RIZIN.4 さいたまスーパーアリーナモデル 格闘技 2025勝利者トロフィー レプリカ(記念用・飾り用)アクリル×アルミ 4/5スケール

実際の迫力の試合は公式YouTubeをご覧ください。


RIZIN WORLD GP 2025 フライ級トーナメント1回戦、元谷友貴 vs. ヒロヤ戦は、元谷友貴選手が3-0の判定勝ちを収めました。
9年ぶりのフライ級転向となった元谷選手が、ジャブや圧力で試合をコントロールし、ヒロヤ選手を圧倒して勝利しました。
試合後の勝利者インタビューでは新しくなったジャパンプライズ製のトロフィーも登場します!

Full Fight | 元谷友貴 vs. ヒロヤ / Yuki Motoya vs. Hiroya - 2025.7.27 [超RIZIN.4]

※動画の60秒付近では「試合の勝利者には、ジャパンプライズ株式会社様より勝利者トロフィーが贈られます」とアナウンスしていただいています。

9月28日|IGアリーナ(愛知・名古屋)

RIZIN.51

RIZINサトシ選手

RIZINのヒーロー、朝倉未来選手の地元・愛知県で開催された大会。
名古屋という土地、そしてRIZINというブランドに相応しい表彰を意識し、大会全体の世界観を損なわない設計を行いました。

11月3日|GLION ARENA KOBE

RIZIN LANDMARK 12 in KOBE

この大会では、若手のホープ・秋元強真選手がメインイベントを務めるという象徴的な一戦が行われました。
RIZINが次世代へと続いていくこと、その「節目」を刻む舞台として、表彰が持つ意味と時間軸を意識した製作となりました。

12月31日|さいたまスーパーアリーナ

Yogibo presents RIZIN 師走の超強者祭り

RIZIN大晦日トロフィー

大晦日のRIZINは、選手・ファン・関係者すべてにとって特別な一日です。
怪我による欠場などのアクシデントもありましたが、それを乗り越え、大晦日にふさわしい素晴らしい大会となりました。
この大会では、トロフィー・チャンピオンベルトともに特別仕様で製作しています。

大晦日特別仕様トロフィー

RIZIN大晦日トロフィー

RIZIN 大晦日 師走の超強者祭り モデル 格闘技 2025勝利者トロフィー レプリカ(記念用・飾り用)アルミ 4/5スケール

形状は、アクリル×アルミのコラボトロフィーをベースにした縦長で一片が大胆にカットされたデザイン

今回は素材の比率を逆転させ、

  • アルミの重厚感・高級感を主役に
  • アクリルでワンポイントのアクセント

という構成にしました。

危険な突起物を無くし、オープンフィンガーグローブでもスムーズに授与できるように設計されております。

カラーは2モデル:

  • ゴールド × レッド「雷神」モデル
  • シルバー × ネイビー「風神」モデル

どちらも、大晦日の大一番に相応しい力強さと品格を併せ持つトロフィーとなっています。

新チャンピオンベルトの製作

RIZIN大晦日チャンピオンベルト

第14試合 ライト級の絶対王者ホベルト・サトシ・ソウザ選手 VS イルホム・ノジモフ選手のタイトルマッチでは、**新しいチャンピオンベルト(ジャパンプライズ製)**も披露されました。
RIZINのチャンピオンベルトは、凹凸がはっきりとした真鍮製の金属板に、肉厚な革で縫製される仕様が特徴です。

大晦日トロフィーとの相性も意識したデザインで、RIZINの“最高到達点”にふさわしい存在感を放っています。

2025年を振り返って

2025年は、ここでご紹介した大会以外にも、RIZIN様より数多くのトロフィー製作のご依頼をいただきました。

私たちは「モノを作る会社」ではなく、挑戦と栄光をどう“記憶に残すか”を設計する会社として、これからも表彰文化に向き合い続けます。

2026年もスポンサー企業として、関係者の皆様とともにRIZINを盛り上げていければ幸いです。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ジャパンプライズ株式会社

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